補助金とは!?
みなさん、こんにちは! まえかわです。
前回、補助金・助成金・給付金の違いについて話しました。
補助金は簡潔に言うと
”売り上げアップを目的としたもの”
でしたね。
そして誰でも貰えるわけではないです。
今回はもう少し掘り下げて説明させていただきます。
補助金について
補助金は、主に経済産業省や中小企業庁などが実施している制度です。
国の政策目標に沿った事業を後押しするための資金です。
補助金の支給の対象は主に中小企業です。

みなさんは国の補助金の予算をご存知ですか!?
2025年11月28日は18兆3034億円の補正予算案が閣議決定される予定です。
18兆円です!!
ものすごい金額ですよね。
それとは別に各都道府県や市町村でもたくさんの補助金制度があります。
ということは、すべての事業所にチャンスがあるというわけです。
ただ、それには厳しい審査があります。
補助金は
「選ばれる」支援制度
ということを忘れてはいけません。
しっかりと準備をして ”採択” を目指します。
補助金の特徴
補助金は産業育成や生産性向上などその制度の目的に沿っていいる事業計画などに対して交付されます。
- 審査を行い、採択された事業所に支払われる
- 1年を通して様々な時期に公募されており、公募期間が短い
- 1/2や2/3などの補助率が設定されている
- 返済不要(支給はあと払い)
- 事業計画の提出が必要
上記のような特徴があります。
補助金の種類
主に経済産業省が行う補助金を紹介します。
- 小規模事業者持続化補助金
- IT導入補助金
- ものづくり補助金
- 事業再構築補助金
この補助金はそれぞれに種類があり、補助率も違っています。
まとめ
今回は
- 補助金について
- 補助金の特徴
- 補助金の種類
について説明しました。
補助金は
「選ばれる」支援制度であり、しっかりと準備をして ”採択” を勝ち取る必要があります。

そのためには、事業計画の作成が必須です。
そのときに活躍するのが行政書士です。
補助金申請にお困りのことがあれば、ぜひお近くの行政書士へご相談ください。

