補助金申請の流れ
こんにちは!
まえかわです。
みなさんにはこのブログで補助金の概要、種類を説明しました。
補助金は
「選ばれる」支援制度であってしっかりと準備をして ”採択” を目指す!!
と説明しました。
では、実際の流れはどうなっているのか気になりますよね。
今回は補助金の申請の流れについて書いていきます!

公募申請から結果報告まで
補助金によって必要な種類や手順に違いがあります。
今から説明するのは一般的な申請の手順です。
STEP
公募申請
事業計画と必要書類の提出
STEP
審査と採択
公募申請を審査。より良い事業計画が採択される
STEP
交付申請(これは、ものづくり補助金・事業再構築補助金のみ)
見積書と図面などを提出して交付申請を行う
STEP
事業開始
交付の決定がされて初めて事業を開始できる
STEP
報告書の提出
取り組んだ事業を報告し、補助金の交付を受ける
STEP
事業終了後の効果報告
事業の成果など補助事業の効果報告を行う
STEP
STEP
補助金申請で目指すのは採択です。

予算にも限りがあるので、20%程度しか採択されない補助金もあります。
必要書類の提出はもちろん、採択される事業計画の作成をしなければなりません。
まとめ
今回は補助金申請の流れを説明しました。
申請の流れを知ることで全体像が見えてきたと思います。
補助金を上手く利用することで、数年後に利益が上がり未来を変えることが出来ます。
しかし、補助金は申請をして採択されなければ意味がありません!!
では、そのときにどうしたらいいのか…
その道のプロに頼むのが効率的ではないでしょうか。
そうです。
その道のプロは ”行政書士” です。

補助金についてお困りのことがあれば、お近くの行政書士へ相談してみてください。
きっと力になってくれるはずです。

