小規模事業者持続化補助金 販路開拓!
こんにちは!
まえかわです。
小規模事業者持続化補助金は、販路開拓の取り組みや、
販路開拓にあわせて行う生産性向上(業務効率化)につながる取り組みを支援する補助金制度です。
みなさん、販路開拓と聞いて何を思い浮かべますか?
対面販売、訪問販売…

今の時代、これだけでは不十分です。
SNSの普及が目まぐるしい世の中になりました。
今回は事業計画に書く ”販路開拓の取り組み内容” について解説します。
SNSの普及率

先ほども触れましたが、SNSの普及が目まぐるしいです。
日本のSNS普及率は約80%前後。
その中でもLINEが9割超で圧倒的トップ。
次いでYouTube、Instagram、X(旧Twitter)、TikTokなどが人気です。
若年層だけでなくシニア層にも急速に拡大しています。
特に10代・20代ではほぼ100%近く利用されいるのが現状です。
どの世代をターゲットにするか否かに関わらず、
販路開拓にSNS・インターネットは切り離すことは出来ません。
販路開拓の取り組み内容

- 事業の取り組み内容
商品の内容、サービスの内容。
広告宣伝、SNS、ホームページの作成などの総合戦略。
- 具体的内容
本当に実現が可能なのか。
具体的な内容を示して書くこと。
- 創意工夫
これは審査のうえで加点項目になります。
他社と比較して勝っていること、どこに違いがあって、何を工夫したのか。
- どこの層をターゲットにするのか
世代、性別などターゲットを明確にすることによって、経営計画を立てやすくなる。
- 販売の計画
どのような商品を、いつまでに、いくつ販売するか。
まとめ
小規模事業者持続化補助金の趣旨である「販路開拓の取り組み」とは、
新たな顧客獲得に向けて事業の販売経路を広げていくための取り組みを示しています。
右肩下がりであった個人事業者が
小規模事業者持続化補助金を利用して販路開拓を行い、売り上げが上がった例もあります。
そして、販路開拓に ”SNS・ホームページ作成” は必須だと考えます。

みなさんも
事業計画に
”販路開拓の取り組み内容”
ぜひ書き加えてみてください。
そして、事業計画の作成にお悩みがあれば行政書士に相談してください!


